「イーアンフ」に関する報告とお詫び

「表現の不自由展・その後」中止記念&再開祈念作品の「e-umph」(イーアンフ)に関する報告とお詫び

 

珈琲豆「e-umph」(イーアンフ)については、発売の予告及び直後の段階で、知己なる珈琲屋さんから「やばい」とか「やりすぎ」とかの声をいただいていました。珈琲遊戯としては、相当数の抗議や脅迫があることも予想して販売の関係者などへ迷惑が及ぶことも心配いたしましたが、それでもある程度までは真の「炎上商法」で挑む想定をしました。

 

しかし、「e-umph」(イーアンフ)販売の展開は、思わぬ方向へ進みました。まず、直接の抗議や脅迫は一件もなかったこと。次に、「表現の不自由展・その後」が公開3日間で中止になったのと同様に、「e-umph」(イーアンフ)が公開5日目で完売となって販売を中止せざるを得なくなったこと。余波があまりにも小さい。表現の自由に関する分断がこれほどまでに進んでいる中で、珈琲豆の表現の自由に関する議論が後退したかもしれない、そうした実証になってしまっているように、今起こっていることを捉えています。

 

実は、仮に「e-umph」(イーアンフ)の販売が思わしくない場合は、豆をガソリン携行缶などに詰め替えて再販してみるつもりでしたが、既に完売してしまった今となっては、それも果たせぬ夢となりました。以上の事態に関して責任は全て私、珈琲遊戯の鳥目散帰山人にあります。ここに、「e-umph」(イーアンフ)に関する報告とお詫びを申し上げます。早期に完売して申し訳ありませんでした。今後は、より複雑で強烈な味わいの「問題作」を企画する所存ですので、今般の事態についてはなにとぞご寛恕を願います。また、発売中の珈琲遊戯の珈琲豆「とある珈学(かがく)の最終信号(ラストオーダー)」と「しん・もんたん」をよろしくどうぞ。


珈琲豆「イーアンフ」をどうぞ。

複雑で強烈な味わいの「問題作」登場

「e-umph」(イーアンフ)は、

「表現の不自由展・その後」中止記念&再開祈念の

ポリティカルコーヒーです。

スペシャルティのゴリゲシャ ハニーを甘苦の世界へ引き込む、

高温・短時間の焙煎による深煎りです。

 

 

※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。

 

【2019年8月20日 追記】

完売しました。ありがとうございます。お楽しみください。


珈琲豆「しん・もんたん」をどうぞ。

モンデュール農園のタンザニア、

だから「もんたん」です。

「わたしの時間」(mon temps)を楽しむ、

だから「もんたん」です。

その「もんたん」が再びやってきた、

それが「しん・もんたん」です。

 

 

 

※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。


東京にはない「まなか珈琲」です。

来る8月19日(月)に東京でフレーバーコーヒー&DFR環が開催する

「Beans Shop&ブレンドコンテスト決勝東京投票所」にて限定先行で

販売される予定の珈琲豆「まなか珈琲 こまる」です。

(珈琲豆のみの販売です。カフェメニューではありません)

 

東京にはない、日本の真ん中あたりにある「まなか珈琲」です。

 

知名度やスペックにとらわれない、美味しさにこだわった原料。

新鮮で香り豊かな珈琲豆を好き勝手に焙煎してお届けします。

ここにしかない最高の珈琲をお楽しみください。

 

 

ピーベリーブレンド 「こまる」

キポロロとタイガドクラシックとサンタアニタとエルトレオンの

4種類のピーベリーを配合、小さな丸豆100%ブレンドです。

芳ばしい香り、豊かな甘味、フルーティーな酸味、クリアな後味。

 

配合生産国:タンザニア/パプアニューギニア/コスタリカ/グァテマラ

精選:ウォッシュト/ホワイトハニー

 

【2019年8月19日 追記】

完売しました。ありがとうございます。お楽しみください。

 


珈琲の愛を知る

来る8月19日(月)に東京でフレーバーコーヒー&DFR環が開催する

「Beans Shop&ブレンドコンテスト決勝東京投票所」にて限定先行で

販売される予定の珈琲豆「AICHI(愛知)ロースト」です。

(珈琲豆のみの販売です。カフェメニューではありません)

 

 

珈琲遊戯ロースタリー愛知でロースターが心をこめて焙煎したコーヒー

 

なめらかで甘みのあるラテンアメリカ産コーヒーに

ハーブや大地を思わせるスマトラ産コーヒーを

ブレンドした、深みのあるしっかりとしたコーヒーです。

 

生産地:マルチリージョン  加工方法:水洗式/半水洗式

キーワード:ROASTY SWEET(ロースト感のある甘み)

酸味:LOW  コク:FULL

相性のよいフレーバー:チョコレート・ナッツ・バター

 

【2019年8月19日 追記】
完売しました。ありがとうございます。お楽しみください。 

 


珈琲豆「とある珈学の最終信号」をどうぞ。

今季最終ロットの3種の豆による打ち止めの特製深煎りブレンド、

それが、「とある珈学(かがく)の最終信号(ラストオーダー)」です。

 

シスターズ検体番号20001号の打ち止め(ラストオーダー)を

表象した「とある珈学(かがく)の最終信号(ラストオーダー)」、

豊かな薫りと明るい味わいを求めた深煎りブレンドです、

ってミサカはミサカは解説してみたり。


※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。


珈琲豆「笑太彦珈琲 比良夫ブレンド」をどうぞ。

笑太彦(わろたひこ)珈琲ブランド、

4種の豆による浅めの中深煎り、

「比良夫(ひらふ)ブレンド」です。

神である猿田彦を倒した比良夫貝に敬意を表して、

珈琲遊戯の「笑太彦珈琲」は、
「比良夫ブレンド」をつくりました。

 

 

※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。


珈琲豆「G1クライマックス2019」をどうぞ。

今季の「G1クライマックス」はトバコです。

インドネシア スマトラ マンデリン 100%

重厚でクリーミーな苦甘さを味わいたいので、

火力強めの深煎りです。

マ夏のライオンキングダム!

 

 

 

 

※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。


氷出し冷珈琲

 

暑気払いに自家用の氷出し(低温抽出)の冷珈琲をつくります。

 

写真1は、使用する材料や器具です(未撮ですが氷も使います)。

左のグラスに入った粉は中挽き、右のビーカーに入った粉は細挽き。

使用したコーヒーは「サウダーヂ」、粉量は計120グラムです。

 

写真2は、抽出の準備ができたところです(あとは暫時ほったらかし)。

粉は、下に乾いたままの中挽き、間に冷水で湿らせた細挽き、

一番上に乾いたままの中挽き、と層に積んでいます。その上に氷。

実際の姿は、装置の外側の凝結した水の滴りを逃がすために

右側の写真のようにダサイ&イタイ状態で抽出しています。

抽出時間は、滴下が始まってから約17時間です(コーヒーの種類、

求める香味、抽出環境によって、12時間~26時間で調整します)。

 

写真3は、出来上がった氷出し冷珈琲です。ビーカーヘ滴下された

計500ミリリットルのうち、100ミリリットルをオンザロックにしたところです。

蒸留酒のオンザロックのようにチビリチビリと飲む濃い冷珈琲です。

 

※訊かれることが多いので、開示したまでです。普及の強要はしません。

 

 

 

 

 

※珈琲豆の注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。

 


珈琲豆「アンタレス L」をどうぞ。

赤い実のパカマラは、夏の南の夜空に明るく輝く

恒星「アンタレス」のように、コーヒーの赤色超巨星でしょう。

 

久しぶりに名門ミエリッヒのスペシャルティ登場。

ニカラグアはリモンシリョ農園のレッドパカマラを

中深煎りに仕立てた「アンタレス L」です。

 

 

 

※ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています。