珈琲豆「DFR賤環 epiphany」をどうぞ。

「advent」(アドヴェント)から「epiphany」(エピファニー)へ。

聖人の降臨を越えて、待望から顕現へ。

冬至を越えて、真冬から新春へ。

暦年の節切りを越えて、旧年から新年へ。

通俗極まる巷間のクリスマスブレンドやニューイヤーブレンドを踏みつけて、

珈琲遊戯はコーヒーの世界に「epiphany」(ひらめき)をもたらします。

コスタリカ・ロスアンヘルス と ラオス・ダオフン と エチオピア・ヤンニハラール、
3種の豆の混合焙煎、焼き揃うギリギリの強い火力で直火の手廻し「一本焼き」。

「Dire Fiery Roast 賤環」のシリーズ第2弾、新しい味わいのブレンド珈琲豆です。

ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています

 


珈琲豆「ブルボンちなみ 35分」をどうぞ。

どうも、非効率な焙煎、傍若無人なふるまい、珈琲遊戯の「ブルボンちなみ」です。

みんな、自分から狩りに出ないと、名人や巨匠の深煎りの甘さは遠いと思ってない?

じゃあ質問です! 花は自分からミツバチを探しに行きますか?

…探さない、焼くの♡ みんな飲んでごらん、自然と深い甘みが寄ってくるから。 

じゃあ質問です! ブルボンだけで深煎りの甘さを味わってみませんか?

…新しいブラジル、飲みたくない?♡ 香味に深い甘さを求めて、じっくりと深煎り。

パッセイオとモンテアレグレ、2つのブラジル、共にパルプトナチュラルの豆を使用。

ちなみにブルボン100%。 焙煎の時間は何分だと思っているの?

…35分。 …35分。 …ブルボンちなみ 35分! …あと50秒(の時差投入)。

 

ご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで受け付けています

 

 


「モカに還る」大坊さんの所感

大坊勝次氏より手紙が届きました。先般に2日に渡って談話した際に手渡しておいたヤンニハラール・モカ(珈琲遊戯で販売した「モカに還る」と同一のもの)の所感が記されていました。

 

…さらに甘みが立ち上がり、苦味と暗さと甘みと混然となり、味のグラデーションが生じ流れを感じる。そこからがおもしろいのだが、下の方から酸みが顔を出してくる。温度が下がったせいかな、ここでさらにグラデーションが揺れる。明かるさと明確には言いがたいが、朗らかさの含みのあるイロニーというか諧謔を感じる酸みが顔を出す。 おいしい。最高においしかった。〔抄出〕

 

 

《最高においしかった》そうで、巷の大坊さん信奉者ならば「望外の幸せ」とでも言うべきかもしれませんが、私の本音は「あぁそうでしょうね」です。そう焼きましたから。珈琲豆で会話することは本当に楽しいものです。


ホット・バタード・ラム・カウ・コーヒー

珈琲豆「ろん ぱるみにゃ」ならば、ラム薫るコーヒーメニューをノンアルコホリック(アルコール無し)で楽しめます。例えば…

「珈琲遊戯のホット・バタード・ラム・カウ・コーヒー」

(Hot Buttered Rum Cow Coffee by Game of Coffee)

…え? 前も紹介していたじゃないか、って? 違いますよ。よく見てください。「カウ」が増えましたね。そう、‘cow’(カウ=乳牛)が付きました。つまり、蜂蜜とコーヒーとバターにミルクが加わったんです。

温めてあるカップに蜂蜜をたっぷり入れて、温めた牛乳と「ろん ぱるみにゃ」の抽出液を注ぎ入れ、無塩バターを浮かべ溶かします。これだけ。でも、メチャメチャ美味い。スゴクス~ッゴク温まる。朝から夜まで何時でもOK、車の運転もOK、アルコールフリー(酒禁止)の場でもOKの「ホット・バタード・ラム・カウ・コーヒー」です。お酒を飲まない(飲めない)方への贈答やお土産にもどうぞ。

 

※ラム薫る珈琲豆「ろん ぱるみにゃ」のご注文はフレーバーコーヒーのWeb通販ページで。


師走はモカ周年

12月は7日に森光さん死没一周年、24日に標さん死没十周年を迎えます。

師走はモカ周年です。

 

襟立博保は1975年9月8日に68歳で死んだ。

襟立を師と仰いだ標交紀は2007年12月24日に67歳で死んだ。

ヤンニ・ジョーガリスは2008年1月22日に68歳で死んだ。

標を師と仰いでヤンニを友とした森光宗男は2016年12月7日に68歳で死んだ。

ダルマサンガコロンダ

すきに世の中も変っとる

ゆっくり珈琲ばのんで

元気に起き上ってみんしゃい

 

ゆっくり珈琲「モカに還る」ばのんで 「モカに始まりモカに還る」人生やった標しゃんと森光しゃんを偲んでみない